【有安杏果/モデルプレス=1月21日】ももいろクローバーZの有安杏果が15日、グループ卒業を発表。21日、千葉・幕張メッセで卒業ライブ「2018年OPENING~新しい青空へ~」を開催された。ライブ前にグループは取材に応じ、有安はももクロとして最後の会見にのぞんだ。
メンバーの佐々木彩夏は「やっと実感が沸いてきた」とし「寂しい気持ちもあるけど私達の始まりでもあるのでモノノフのみなさんと楽しい一日にしたいと思います」と語った。
有安は8年の一番の想い出としてグループの下積み時代も経験したライブをあげ「最初はそれこそ路上でみんながやっててそこに私が加入させてもらって、駐車場でライブをやったり電気屋さんでライブしたりいろんなところでやらせてもらって最終的には大きいところでもやらせてもらった」とした。
また、自身の担当カラーである緑色について「ほぼ300日くらいお仕事をやらせてもらっている内に緑の物を見ると反応してしまうし、やっぱりファンの人が緑のものを身に纏ってくれてるのをみるとファンの人とつなぐ色。大事な色です」と熱弁。
メンバーやファンに対して「モノノフさんと一緒に歩いてきたなと思ってきて、本当にいつでもどんなときでも急に発表してもモノノフさんは駆けつけてくれたし、すごく寒いスキー場でライブしたときも見に来てくれたり本当にどこまでもついてきてくれるモノノフさんがいたからももクロはこうやってやっていけてるんだなと思う。ももクロのメンバーもれにとしおんりんとあーりんとかなこで本当に良かった」と話した。
明日から普通の女の子となるがまずやりたいことについて“寝ること”をあげていた。
有安:8年間やりきったので、後悔はなくて今はすごくスッキリしています。5人でのライブは本当に今日が最後なので思いっきり楽しみたいなと思います。
ーメンバーそれぞれどんな心境ですか?
佐々木彩夏:やっと実感が沸いてきたというか、5人でやるのも最後だし、この曲をやるのもあと一回なんだなとか、リハをさっきしてきました寂しい気持ちもあるけど私達の始まりでもあるのでモノノフのみなさんと楽しい一日にしたいと思います。
百田夏菜子:発表してからファンの方の前に立つのははじめてなのでファンの方に沢山の思いを5人で伝えられるように頑張りたいと思います。
玉井詩織:今日の朝もいつもと変わらなすぎて実感が沸かなかったんですけど泣いても笑っても今日が5人での最後のステージということでもちろんさみしさもあるんですけど、辛いことはみんなで笑って吹き飛ばしてきたので今日はいい笑顔でももかを見送って私達4人としても新たなスタートをきれるようなステージにしたいです。
高城れに:もちろん私もすごく寂しい気持ちもあるんですけど、ももか自身が悔いはないという言葉が聞けてすごくよかったし、私達もこれからまだまだ4人でももいろクローバーZとしても道は続くのでみんなと一緒に歩めたらいいなと思います。とにかく今日は5人でのラストライブなので思いっきりももクロらしい5人でのももクロをみなさんに楽しんでもらえたらと思います。
ー今日を迎えるまでどんな気持ちでいた?
有安:最初はいろんな意見があることは覚悟して発表したんですけど、日に日に「お疲れ様」と言ってくれる声が本当に沢山あってとっても嬉しかったです。
ー8年間の一番の想い出は?
有安:やっぱりライブが印象的。いろんなコンセプト、いろんなイベントをいろんなところで、最初はそれこそ路上でみんながやっててそこに私が加入させてもらって、駐車場でライブをやったり電気屋さんでライブしたりいろんなところでやらせてもらって最終的には大きいところでもやらせてもらったので、ライブが一番印象的です。
ーメンバーから見た有安ってどんな人?
(メンバーざわつく)(有安:照れくさいし恥ずかしいね。笑)
百田:すごい歌声が力強くて、耳から聞こえてくる(イヤモニから聞こえてくる)有安の声の心強さとか常にライブをしながらうわーかっこいいなっていつも思ってました。
玉井:入ってきたときから一番ちいさかったんですけど、そっから身長変わってないはずなのに突然大きくなったようなと思うくらいの存在感があると思ってたし、あとは一番頭がいいですね。学生時代から一緒にやってきたのでテスト前になるとももかが勉強しはじめたらもうすぐテストなんだ!と知るというか。見習わなきゃな、いつも真面目だなと思っていました。
ー何か有安さんの“真面目”エピソードはありますか?
百田:大きなライブだとフォーメーションがステージによって全部変わるので、その時のメモの仕方が細かくて!
有安:ダンスノートね!
玉井:一番真面目にとってて、ライブを抜いてくれるカメラマンさんにももかのダンスノートをカメラマンさんに見せてたんですよ。いなくなっちゃったらそれを誰もやらなくなる(笑)
一同:やばいやばいやばい(笑)
佐々木:じゃんじゃんじゃん♪のところとか…みたいな感じで私達自分にしかわからない呪文みたいなことを言うからやばい。
玉井:スタッフさん的にもももかがいなくなるのは痛いと思いますね。フォーメーションわからないってなる。
高城:あとはハロウィンとかの企画で今年のコスプレは何をしたらいいかっていう問いかけをしていて、そのコメントを全部メモにうつして…。
一同:集計してた!!!
有安:(笑)
ー今後はその役割を誰がやる?
百田:マメな人…見当たらないよね…(笑)
誕生日のメールも有安さんだけ0時00分にくれるんですよ!ほかのメンバーはあ!忘れてた!とか、次の日の朝とかにあ!寝ちゃったとか。マメな人がいないから心配。
玉井:ももかが直々に指名してくれたらその人がやる(笑)
有安:え!まじで!(笑)誕生日は卒業しても毎年必ず送るよ
一同:良かった…良かった良かった…!
有安:23時30分にアラーム設定して…。
一同:\え?アラームセットしてるの?!/\アラーム設定?/すごい…!めっちゃすごいじゃん。
有安:アラーム設定して、2分前に送る準備をしてる。
玉井:いま知る事実もある…。見習わなきゃね。今後。
ー有安にとってももクロとは?
有安:やっぱり。モノノフさんと一緒に歩いてきたなと思ってきて、本当にいつでもどんなときでも急に発表してもモノノフさんは駆けつけてくれたし、すごく寒いスキー場でライブしたときも見に来てくれたり本当にどこまでもついてきてくれるモノノフさんがいたからももクロはこうやってやっていけてるんだなとおもうし、ももクロって言うメンバーがれにとしおんりんとあーりんとかなこで本当に良かったなと思います。
ー今日も緑の衣裳をきたファンの方が沢山きていますが緑についてはどんなイメージですか?
有安:元々ももクロに入る前はそんなにすごく好きな色ではなかった。ぶっちゃけ。でもももクロに入って緑色担当になってからTシャツも靴下もパーカーも全部パーカーでほぼ300日くらいお仕事をやらせてもらっている内に緑の物を見ると反応してしまうし、やっぱりファンの人が緑のものを身に纏ってくれてるのをみるとファンの人とつなぐ色。大事な色です。
ー8年苦楽を共にしてきたと思いますが有安にメッセージを
玉井:やっぱりライブでいうのがいいんじゃない?この後のライブでファンのみなさんに5人から伝えるしわたしたち4人からももかにメッセージをライブの中でちゃんと伝えられたらいいなと思います。
百田:恥ずかしい!(笑)
ーももクロで学んだことは?
有安:やるしかないという状況で決まった状態で知らされて。決められた中でどれだけ100%、200%の力を出しきれるかっていうので自分なりに精一杯やってきたんで
。こういう活動も含めどの職業もそうだとおもうんですけど一人じゃ成り立たないし、沢山支えてくれる人がいてこういうお仕事が今までできてたので卒業しても感謝と謙虚な気持ちを忘れずにやっていきたいと思います。
ー今朝起きてどういう気持でしたか?
有安:8年館たくさんお仕事やらせてもらってやりきったなと自分の中ではおもっているのでスッキリした気持ちでいまはいますし、ファンのかたにとっては本当に最後とうことですごくライブも緊張してるんですけど、今までで一番といってもらえるくらいのパフォーマンスをみんなで見せつけれたらと思います。
ー明日普通の女の子になりますが?
有安:まず寝ます!ゆっくり!
(司会:ではテレビの方の質問は終了です。記者の方ご質問は?)
ーテレビ埼玉です!
佐々木:テレビの方はさっき終わりって…!
一同:(笑)いいですよ(笑)いいですか?記者の方すみません…。
ー今日千葉上空本当に素敵な青空ですけどライブ前の心境を有安さん色で例えると?
有安:むず…。
一同:(笑)
有安:でも今日5色の景色を見られるのは最後なので。5色のキラキラした景色をみるのが楽しみです。
ーライブで泣いちゃいそうとかありますか?
有安:昔は大きいステージに立つ度にOPENINGで泣いてたんですけど、少しは成長出来てたらいいなと思うので、なんとか最後まで泣かずに歌い切りたいと思います。
ー大学に行かれるようになってから一部報道で心境の変化があったということでしたが、脱退は大学にいったことも影響してますか?
元々普通の女の子の感覚をもってたいなとおもって大学にいったので、別にやめようと大学に通いながら思ったことはなくて両立をがんばってました。自分の人生を考えた時にちょうど大学の卒業もかさなったときに、周りの子達も就職して新しいスタートを切ったときにがんばってるのをみて自分も新しいスタートを、もっともっと自立したいとおもったときに、卒業という選択肢が浮かんだので、卒業のタイミングでリンクしました。在学中はとにかく両立しようと必死にがんばっていました。
ー将来はカメラの仕事も?
有安:プロの道は全然考えてないです(笑)でも写真は好きなので街で写真撮ってる所をみかけられることはあるかもしれないですね。
理由について「ありがたい環境でやらせていただきましたが、子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」と説明した。
公式サイトでは「本人の“普通の女の子の生活を送りたい”という想いを尊重し、同日(ライブが行われる21日)、弊社との専属マネジメント契約も終了することといたしました」と発表し、22日以降は「百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏および高城れにの4名で引き続き芸能活動を行ってまいります」としている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
有安杏果、本日卒業
この日をもって卒業となる有安は、「8年間やりきったので、後悔はなくて今はすごくスッキリしています」と心境を告白。メンバーの佐々木彩夏は「やっと実感が沸いてきた」とし「寂しい気持ちもあるけど私達の始まりでもあるのでモノノフのみなさんと楽しい一日にしたいと思います」と語った。
有安は8年の一番の想い出としてグループの下積み時代も経験したライブをあげ「最初はそれこそ路上でみんながやっててそこに私が加入させてもらって、駐車場でライブをやったり電気屋さんでライブしたりいろんなところでやらせてもらって最終的には大きいところでもやらせてもらった」とした。
また、自身の担当カラーである緑色について「ほぼ300日くらいお仕事をやらせてもらっている内に緑の物を見ると反応してしまうし、やっぱりファンの人が緑のものを身に纏ってくれてるのをみるとファンの人とつなぐ色。大事な色です」と熱弁。
メンバーやファンに対して「モノノフさんと一緒に歩いてきたなと思ってきて、本当にいつでもどんなときでも急に発表してもモノノフさんは駆けつけてくれたし、すごく寒いスキー場でライブしたときも見に来てくれたり本当にどこまでもついてきてくれるモノノフさんがいたからももクロはこうやってやっていけてるんだなと思う。ももクロのメンバーもれにとしおんりんとあーりんとかなこで本当に良かった」と話した。
明日から普通の女の子となるがまずやりたいことについて“寝ること”をあげていた。
会見全文
ー今日を迎えて有安:8年間やりきったので、後悔はなくて今はすごくスッキリしています。5人でのライブは本当に今日が最後なので思いっきり楽しみたいなと思います。
ーメンバーそれぞれどんな心境ですか?
佐々木彩夏:やっと実感が沸いてきたというか、5人でやるのも最後だし、この曲をやるのもあと一回なんだなとか、リハをさっきしてきました寂しい気持ちもあるけど私達の始まりでもあるのでモノノフのみなさんと楽しい一日にしたいと思います。
百田夏菜子:発表してからファンの方の前に立つのははじめてなのでファンの方に沢山の思いを5人で伝えられるように頑張りたいと思います。
玉井詩織:今日の朝もいつもと変わらなすぎて実感が沸かなかったんですけど泣いても笑っても今日が5人での最後のステージということでもちろんさみしさもあるんですけど、辛いことはみんなで笑って吹き飛ばしてきたので今日はいい笑顔でももかを見送って私達4人としても新たなスタートをきれるようなステージにしたいです。
高城れに:もちろん私もすごく寂しい気持ちもあるんですけど、ももか自身が悔いはないという言葉が聞けてすごくよかったし、私達もこれからまだまだ4人でももいろクローバーZとしても道は続くのでみんなと一緒に歩めたらいいなと思います。とにかく今日は5人でのラストライブなので思いっきりももクロらしい5人でのももクロをみなさんに楽しんでもらえたらと思います。
ー今日を迎えるまでどんな気持ちでいた?
有安:最初はいろんな意見があることは覚悟して発表したんですけど、日に日に「お疲れ様」と言ってくれる声が本当に沢山あってとっても嬉しかったです。
ー8年間の一番の想い出は?
有安:やっぱりライブが印象的。いろんなコンセプト、いろんなイベントをいろんなところで、最初はそれこそ路上でみんながやっててそこに私が加入させてもらって、駐車場でライブをやったり電気屋さんでライブしたりいろんなところでやらせてもらって最終的には大きいところでもやらせてもらったので、ライブが一番印象的です。
ーメンバーから見た有安ってどんな人?
(メンバーざわつく)(有安:照れくさいし恥ずかしいね。笑)
百田:すごい歌声が力強くて、耳から聞こえてくる(イヤモニから聞こえてくる)有安の声の心強さとか常にライブをしながらうわーかっこいいなっていつも思ってました。
玉井:入ってきたときから一番ちいさかったんですけど、そっから身長変わってないはずなのに突然大きくなったようなと思うくらいの存在感があると思ってたし、あとは一番頭がいいですね。学生時代から一緒にやってきたのでテスト前になるとももかが勉強しはじめたらもうすぐテストなんだ!と知るというか。見習わなきゃな、いつも真面目だなと思っていました。
ー何か有安さんの“真面目”エピソードはありますか?
百田:大きなライブだとフォーメーションがステージによって全部変わるので、その時のメモの仕方が細かくて!
有安:ダンスノートね!
玉井:一番真面目にとってて、ライブを抜いてくれるカメラマンさんにももかのダンスノートをカメラマンさんに見せてたんですよ。いなくなっちゃったらそれを誰もやらなくなる(笑)
一同:やばいやばいやばい(笑)
佐々木:じゃんじゃんじゃん♪のところとか…みたいな感じで私達自分にしかわからない呪文みたいなことを言うからやばい。
玉井:スタッフさん的にもももかがいなくなるのは痛いと思いますね。フォーメーションわからないってなる。
高城:あとはハロウィンとかの企画で今年のコスプレは何をしたらいいかっていう問いかけをしていて、そのコメントを全部メモにうつして…。
一同:集計してた!!!
有安:(笑)
ー今後はその役割を誰がやる?
百田:マメな人…見当たらないよね…(笑)
誕生日のメールも有安さんだけ0時00分にくれるんですよ!ほかのメンバーはあ!忘れてた!とか、次の日の朝とかにあ!寝ちゃったとか。マメな人がいないから心配。
玉井:ももかが直々に指名してくれたらその人がやる(笑)
有安:え!まじで!(笑)誕生日は卒業しても毎年必ず送るよ
一同:良かった…良かった良かった…!
有安:23時30分にアラーム設定して…。
一同:\え?アラームセットしてるの?!/\アラーム設定?/すごい…!めっちゃすごいじゃん。
有安:アラーム設定して、2分前に送る準備をしてる。
玉井:いま知る事実もある…。見習わなきゃね。今後。
ー有安にとってももクロとは?
有安:やっぱり。モノノフさんと一緒に歩いてきたなと思ってきて、本当にいつでもどんなときでも急に発表してもモノノフさんは駆けつけてくれたし、すごく寒いスキー場でライブしたときも見に来てくれたり本当にどこまでもついてきてくれるモノノフさんがいたからももクロはこうやってやっていけてるんだなとおもうし、ももクロって言うメンバーがれにとしおんりんとあーりんとかなこで本当に良かったなと思います。
ー今日も緑の衣裳をきたファンの方が沢山きていますが緑についてはどんなイメージですか?
有安:元々ももクロに入る前はそんなにすごく好きな色ではなかった。ぶっちゃけ。でもももクロに入って緑色担当になってからTシャツも靴下もパーカーも全部パーカーでほぼ300日くらいお仕事をやらせてもらっている内に緑の物を見ると反応してしまうし、やっぱりファンの人が緑のものを身に纏ってくれてるのをみるとファンの人とつなぐ色。大事な色です。
ー8年苦楽を共にしてきたと思いますが有安にメッセージを
玉井:やっぱりライブでいうのがいいんじゃない?この後のライブでファンのみなさんに5人から伝えるしわたしたち4人からももかにメッセージをライブの中でちゃんと伝えられたらいいなと思います。
百田:恥ずかしい!(笑)
ーももクロで学んだことは?
有安:やるしかないという状況で決まった状態で知らされて。決められた中でどれだけ100%、200%の力を出しきれるかっていうので自分なりに精一杯やってきたんで
。こういう活動も含めどの職業もそうだとおもうんですけど一人じゃ成り立たないし、沢山支えてくれる人がいてこういうお仕事が今までできてたので卒業しても感謝と謙虚な気持ちを忘れずにやっていきたいと思います。
ー今朝起きてどういう気持でしたか?
有安:8年館たくさんお仕事やらせてもらってやりきったなと自分の中ではおもっているのでスッキリした気持ちでいまはいますし、ファンのかたにとっては本当に最後とうことですごくライブも緊張してるんですけど、今までで一番といってもらえるくらいのパフォーマンスをみんなで見せつけれたらと思います。
ー明日普通の女の子になりますが?
有安:まず寝ます!ゆっくり!
(司会:ではテレビの方の質問は終了です。記者の方ご質問は?)
ーテレビ埼玉です!
佐々木:テレビの方はさっき終わりって…!
一同:(笑)いいですよ(笑)いいですか?記者の方すみません…。
ー今日千葉上空本当に素敵な青空ですけどライブ前の心境を有安さん色で例えると?
有安:むず…。
一同:(笑)
有安:でも今日5色の景色を見られるのは最後なので。5色のキラキラした景色をみるのが楽しみです。
ーライブで泣いちゃいそうとかありますか?
有安:昔は大きいステージに立つ度にOPENINGで泣いてたんですけど、少しは成長出来てたらいいなと思うので、なんとか最後まで泣かずに歌い切りたいと思います。
ー大学に行かれるようになってから一部報道で心境の変化があったということでしたが、脱退は大学にいったことも影響してますか?
元々普通の女の子の感覚をもってたいなとおもって大学にいったので、別にやめようと大学に通いながら思ったことはなくて両立をがんばってました。自分の人生を考えた時にちょうど大学の卒業もかさなったときに、周りの子達も就職して新しいスタートを切ったときにがんばってるのをみて自分も新しいスタートを、もっともっと自立したいとおもったときに、卒業という選択肢が浮かんだので、卒業のタイミングでリンクしました。在学中はとにかく両立しようと必死にがんばっていました。
ー将来はカメラの仕事も?
有安:プロの道は全然考えてないです(笑)でも写真は好きなので街で写真撮ってる所をみかけられることはあるかもしれないですね。
有安杏果、ももクロ卒業を発表
有安は15日、自身のブログで「突然のお知らせになっちゃってごめんなさい。私、有安杏果は2018年1月21日のライブをもってももいろクローバーZを卒業します」と発表。理由について「ありがたい環境でやらせていただきましたが、子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」と説明した。
公式サイトでは「本人の“普通の女の子の生活を送りたい”という想いを尊重し、同日(ライブが行われる21日)、弊社との専属マネジメント契約も終了することといたしました」と発表し、22日以降は「百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏および高城れにの4名で引き続き芸能活動を行ってまいります」としている。(modelpress編集部)
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ももクロ有安杏果、最後の会見で“5人で本当に良かった” 8年間…
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